「やりたい。でも怖い。」それでも私が動けた理由
「ポロリって、行動力あるよね」たまに、そんなふうに言われます。
40歳でNYに移住して、52歳でWISH JEWELRYという自分のブランドを立ち上げて、54歳でSNSやブログで「NY GAL MIND」とか言い出してる。
こうやって並べると、たしかに行動力ありそう🤣
でも、自分ではあんまりそんな感じがしない。だって私、基本、めちゃくちゃビビりです。
新しいことに挑戦するときは、「楽しみー!」より「失敗したらどうしよう」が先に来る。
最悪の未来まで勝手に妄想して、震えてるぐらいですから🤣
毎回恒例「ポロリ劇場」
初めてのことだけじゃない。今でも、大事なことに挑むたびに緊張する。
手も足も震えるし、お腹も痛くなる。そして、すぐ人に泣き言を言う。
あまりにも毎回なので、周りからはもう、「はいはい、またポロリ劇場ね」くらいに思われてる🤣
「どうせ最後は大丈夫なんでしょ」と思われてるのか、最近はあんまり構ってもらえない。
いやいや。こっちは毎回、本気で怖いんですけどーーー。
WISH JEWELRYのPOP UPだって、何回やっても緊張する。どうやら私は、回数を重ねても肝の据わった女にはならないらしい🤣
一番怖いのは、人からの評価
失敗も怖いけど、それよりもっと怖いのは、人からの評価。
特に怖かったのが、自分のクリエイティブを人に見せること。怖すぎて、ずっと挑戦できなかった。
そして52歳。初めて自分のクリエイティブとして世に出したのが、WISH JEWELRYでした。
52歳まで怖がってたんだから、なかなかのビビりです🤣
そして、一度出せたら平気になったのかというと、全然そんなことない。
WISH JEWELRYも、今始めたNY GAL MINDも、世に出すたびに「これ、どう思われるんやろ」って今も普通に怖い。
昔、SNSを始めたときなんて、「いいね」が少ないだけで「はい、私は人気ない」って、すぐやめたこともある🤣
人の目が気にならなくなったから、今こうして発信できてるわけじゃない。
怖いまま、出してる。
ビビりな私には、お守りがいっぱいある
そんなビビりな私には、自分を少し強くしてくれる「お守り」がいっぱいあります。
① 洋服は、戦闘服
大事な仕事の日は、自分がアガる洋服を着る。
WISH JEWELRYのPOP UPもそう。その場に立つ自分を鏡で見て、「今日の私、なんかいい」と思えると、ちょっと強くなれる。
私にとって洋服は、ただのおしゃれじゃなくて、戦闘服。
② ダイヤモンドは、自信
ダイヤモンドも私にとっては、お守り。
キラキラしたダイヤを身につけると、ほんの少し自信をもらえる。「よし、行くか」って、ちょっと強くなれる。
③ WISH JEWELRYは、願いを忘れないため
WISH JEWELRYは、自分の願いを忘れないため。
怖くなったり、迷ったりしたときに、「私、これをやりたかったんやん」って思い出させてくれる。
ちなみに最近は、彼氏にもらった香水もお守り。……意外と乙女です🤣
怖いままでも、挑戦はできる
こうやって振り返ってみると、私は怖さを克服して、行動できるようになったわけじゃない。今でもビビる。
それでも洋服やダイヤ、WISH、人やモノの力を借りながら、最後は怖い自分をそのまま連れていく。
たぶん私は、これからもビビりなまま。
でも、怖くなくならなくても、挑戦はできる。
「やりたい。でも怖い。」
だったら、怖さがなくなるまで待たなくてもいい。誰かに頼りながらでも、何かに力を借りながらでも、一旦やってみる。
私はそんな感じで、毎回ビビりながらここまで来ております🤣
🎀 ここでのギャルマインド
ビビってもいいじゃん。一旦やろ。
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NYでの日常や、挑戦、ジュエリーのことなどを発信しています。 ポロリ




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