40代、人生もう詰んだと思ってた。|40代からの挑戦
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NYに15年住んで、ジュエリーブランドをやって、54歳で「ギャル」とか言い出して🤣
今の私だけを見たら、「昔から前向きで、行動力があって、怖いもの知らずで何でも挑戦する人」みたいに見えるかもしれない。
全然ちゃうねん🤣
40代の私は、本気で「私の人生、もう詰んだな」と思ってた。
「私の人生、もう詰んでる」の証拠集め
NYに住んでるのに英語が話せない。それがずっとコンプレックスで、せっかくNYにいるのに引きこもり気味。
仕事をしなきゃいけないのに、一日中小説を読んで、ポテチとクッキーを永遠に食べて、イライラしたら旦那に当たる。
努力もしないくせに、プライドだけは高い、最悪の私😭
当時の私が「もう詰んでる」と思ってた理由を並べると、
英語が話せない
仕事頑張るも収入が増えない
NYに友達がいない
貯金も資産もない
愛する人や愛すべき子供もいない
若さや美貌がない
そこにコロナと更年期までやってきた。
周りを見れば、家族がいる。家がある。仕事がある。お金がある。
それに比べて私は……
何ひとつ希望がない🤣
当時の私には、その全部が「ほら、やっぱり私の人生はもう詰んだやん」の証拠に見えてた。
NYにいるのに、希望ゼロ
このまま歳を取って、見た目も劣化して、どんどん収入も減って、日本に帰って爪に火をともすような生活をする。
そして、世の中を恨みながら死んでいく。
正直、そんな未来しか想像できなかった。
「飛行機、落ちないかな」「安楽死、無料にならないかな」なんてことまで考えてた。
やばいくらいに未来に、希望がなかった。
その後、夫とは別居することに。別居してからはコワーキングスペースに通うようになった。
仕事をしている日はまだよかった。しんどかったのは休日。
シェアメイトといるのも嫌。友達もいない。恋人もいない。お金もない。コワーキングスペースも開いてない。
行く場所がなくて、映画館に行ったり、カフェで何時間も時間を潰したり…
「今日一日、どうやって時間を潰そう」
と考える休日。
寂しくて、普通に泣いてた。
NYに住んでるのにね🤣
私をちょっとだけ生き返らせた、イケメン男子🤣
そんなある日、コワーキングスペースで「この人タイプ♡」と思ってた男性から、デートに誘われた。
当時、私は45歳くらい。もう女性としても終わってると思ってたから、
「え? 私、まだ女としてイケるやん!!」って🤣🤣🤣
別にその人と付き合ったわけでもないし、この出会いで人生が劇的に変わったわけでもない。
でも、「あれ? 私、まだ終わってないのかも」って、ちょっとだけ思えた。
ちなみにその男性、あとから知ったんだけど……
彼、25歳でした🤣🤣🤣
20歳差!
そら元気出るわな🤣
人生を変えるぞ!ではなく「元取ったる🤣」
もちろん、そこから人生がトントン拍子に変わるはずもなく。その後も「人生詰んだかも」感は変わらず続いていく。
そんな私が大きく変わり始めたきっかけのひとつが、小田桐あさぎさん主宰の魅力覚醒講座に入ったこと。
魅力覚醒講座とは自分の本音や魅力を知り、自分自身と向き合いながら、望む人生をつくっていくための女性向けマインド講座。
……って、今なら説明できるけど、当時は正直、講座のことをそこまで理解して申し込んだわけじゃない。
ただ、「このままの人生は嫌だ。ワンチャン人生を変えたい!」って、藁にもすがるような気持ちだった。
お金は全然なかった。
講座代は当時たしか46万円くらい。
私にとっては、清水の舞台から飛び降りるくらいの金額だった。
だから、申し込んだあとは
「絶対、元取ったる🔥」
って意気込んで、講座に取り組んだ
少しずつ「自分」を取り戻した
最初は自分の気持ちを吐き出すように、講座内のfacebookでひたすらアウトプット。
そこから
アサギスト(講座の仲間)とZoomで話すようになった
リアルでもアサギストに会うようになった
自分の本音に意識を向けるようになった
NOや自分の意見が言えるようになった
WISH JEWELRYを立ち上げた
ビジネスパートナーができた
大嫌いだったSNSまで始めた
という感じで、変わって来た。 昔の私が見たら、
「え?、これ私?」
ってなると思う🤣
強くなったわけじゃない
講座を受け、自分の本音と向き合い、自分の本音にしたがい動けるようになったけど、何が起きても「私は最高〜💕」と思える、強い人になったわけじゃない。
今だって、
誰かに嫌われたら傷つく
仕事がうまくいかなかったら自分を責める
恋愛で振られたら普通に泣く🤣
でも、昔と違うのは、
自分の人生を諦めなくなったこと。
昔の私なら、何かあるたびに「ほら、やっぱり私の人生、詰んでるやん」って思ってた。
泣いたり、喚いたり、人に当たったり、自分を責めたりして、最後は「もう無理」と人生ごと諦める。
でも、今は、仕事がうまくいかなかったら、「それくらいで諦めるの?」って自分に聞く。恋愛で傷ついても、「また素敵な人に出会うやろ」と思える。誰かに嫌われても、「傷つくけど、これで死ぬわけちゃうし」と思える。
完璧に強くなったわけじゃない。
自分の可能性を、自分で終わらせなくなった。
そこが一番変わったのかもしれない。
54歳、欲しい未来はまだまだある
今の私は54歳。
まだ、
NYのウィリアムズバーグに住みたい
パリにも住んでみたい
セレクトショップを持ちたい
誰かの役に立ちたい
40代の私が聞いたら、びっくりすると思う。
夢と希望だらけやん🤣
あの頃は「英語が話せない」「お金がない」「若くない」「友達がいない」「資産がない」。
そんなものを全部集めて、
「だから私はもう詰んでる」
って自分に言い聞かせてた。
今なら、
あの頃の40代の私は 「伸びしろしかないやん🤣」
って思う。
人生を、自分で勝手に終わらせない
講座を受けたから、未来に希望が持てるようになったわけじゃない。
自信満々になったから、挑戦できるようになったわけでもない。
変わったのは、
できない理由を集めて、自分の未来を勝手に閉ざすことをやめたこと。
やりたいと思ったら、とりあえずやってみる。傷ついたら泣けばいい。失敗したら、また考える。
人にどう思われても、自分の「好き」や「やりたい」を全部なかったことにしない。
今思えば、これが私のギャルマインドの始まりだったのかもしれない🎀
もし今、休日に行く場所もなくて、一人で泣いてた40代の私に会えるなら
ただ、ぎゅーっとハグして、
「私がおるやん。未来の私を信じとき。」
って言うと思う。
あの頃の私は、54歳になった自分がこんなに未来の話をしてるなんて、きっと想像もしてない。
人生って、本当にどうなるかわからない。
だから、自分で勝手に終わらせなくていいんだと思う。 🎀 ここでのギャルマインド
自分の可能性を、自分で終わらせない。
次に読む 🎀
私が思う「ギャルマインド」については、こちらにも書いてます👇
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NYでの日常や、挑戦、ジュエリーのことなどを発信しています。 ポロリ



